レンタルスペースビジネスは、競争の時代へ

古くて新しいレンタルスペース

ビジネス利用としてのレンタルスペース

スペースマッチングの代表的な形態として、レンタルスペースがあります。似たような使われ方をするレンタルルームや貸し会議室は、個室・会議に特化したものと言えるでしょう。
レンタルスペースの活用として思い浮かべるのが、商品展示説明会や入社式など企業向けのイベントでしょう。想定される参加者に応じたスペースや設備・サービスを必要としながら、使用はあくまでも一時的で構わないことで、企業の多くのイベントで利用されています。
年に数回しか行わない企業の全体会議などでは、椅子や机は勿論会議に必要な機器があらかじめ揃っている貸し会議室は大変便利です。
画家・陶芸家等のアーティストが、従来のギャラリー中心の貸し画廊に飽き足らず、レンタルスペースを個展や展示即売会に利用しています。ギャラリーの知名度よりも自分の個性を、あるいは自分自身に知名度や実績はないが1度顧客の反応を見てみたいアーティストに利用されています。

パーソナル利用としてのレンタルスペース

レンタルスペースは、ビジネスベースでの利用だけとは限りません。
よく挙げられる例として、友人・知人同士でのパーティー利用です。個人宅では場所提供者の負担が大きい、周囲に漏れる音に気を使う必要があることがあります。レンタルルームでは、参加者がその点を気兼ねなく利用できます。
大学のサークルの打ち上げなどの場合、少しの追加の事前準備で工夫を凝らしたパーティーをすることができます。なにより立ったり座ったり自由に動き回れるのが魅力でしょう。
楽器の演奏やダンスの練習にも、レンタルスペースが使われます。部屋にサウンドを響かせてこその、楽器演奏です。近隣住民に迷惑をかけずに楽器を演奏したい・バンドの練習をしたい、上手にならない内は人に見られたくない、音や物音を気にすることなく演奏やダンスができるレンタルスペースが増えてきています。



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